ぶらし屋さんどっとこむ  
広島県熊野筆のメイクブラシ、プロユースのヘアブラシなどを扱うショップです

2012年1月

本年もよろしくお願いします。2月3月のお休みをUPしました。

2011年12月

年末年始のお休みをUPしました。

2011年月

ヘアブラシBR-75入荷しました!

2011年1月

ヘアブラシBR-75品切れ中です。ご迷惑をおかけします。

2010年3月

商品発送の運賃が変更! 代金引換始めました!

2010年2月

Artist Black/Redのパウダーブラシの販売を終了しました。

 

2009年11月

年末は12月25日まで営業、年始は1月4日から営業とさせていただきます

2009年10月

新シャンプーブラシ、入荷しました。

 

2009年8月

9月のカレンダーUPしました。

2009年5月

メルマガ読者限定特別販売、終了しました。

「BBリップブラシ スぺリオール販売開始となりました!

5月2日より6日までお休みとなります。ご注文受付の返信は7日以降になりますのでご了承ください。

 

2009年3月

4月1日より熊野筆 竹宝堂様の製品の価格が改訂となります。旧価格でのご注文は3月30日まで賜ります。お手数をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいませ。

 

2009年2月

2月12日 午前0時から午前9時までメールサーバのメンテナンスのためご連絡等遅れることがございます。なにとぞご了承ください。

8日から9日にかけてサーバのメンテナンスの為「お問い合わせ」が使用できない時間帯がございます。ご了承ください。

 

2009年1月

本年もよろしくお願いいたします

2008年12月

クリスマス限定メイクブラシセット販売終了です

ヘアブラシBR-250入荷しました

クリスマス限定メイクブラシセット販売開始です

ホームページをリニューアルしました

お得なお知らせなどををこちらに記載しています。チェックしてくださいね!

オリジナルBBメイクブラシ特集

 
BBメイクブラシ

「本物を提供したい」

でも本物って一体どんなもののことなのだろう?
雲をつかむような思いの中、自分のアンテナを信じて決めた、「Beauty of Beauty」オリジナルメイクブラシシリーズ。
女性なら誰でも美しく、素敵になりたいものだと思っています。 そのひとつの手段BBシリーズとケースとしてメイクアップがありますが、アイシャドーやチーク、リップを上手く使いこなしているでしょうか。素敵な色、あの時はキレイに目元を飾ってくれたのに、今はどうでしょうか。

「メイクアップアーティスト」と呼ばれる方々が何故ブラシを使うのか?
そしてオリジナルブランドまで作られてしまう人までいらっしゃるのか?答えは簡単です。自分の「手」になるブラシが必要だからです。そして私たち、プロではないけれども自分の「手」となるブラシを使ってメイクしてみていただきたいのです。

メイクブラシと一口にいってもお値段も、そして毛の種類も様々です。とりあえずあるもので・・・・・・ 私もそんなときがありました。ブラシより「リップ」や「シャドー」など色物に目が行きがちでした。 でもあるとき満足できなくなってしまったのです。
今思えばですが「見る目」がまったくなかった私が選んだチークブラシが私にチークを入れることを教えてくれたからです。 大げさに聞こえるかもしれませんが、ブラシ1つで色の発色も、微妙なニュアンスも変わってしまいます。ただメイクをすればいい、というものではないと思います。気持ちが豊かになるような夢のある気持ちでメイクをしていただけたらと思ってやみません。そんな思いで作ったメイクブラシです

店主のこだわり その1 ブラシの形状

ブラシの比較

パウダーブラシを簡単に比較してみました。すべて「愛する!」パウダーブラシですが、その違いがそれぞれありますので、参考になさってください。

左から:
YPシリーズ (灰リス)
BBシリーズ (粗光峰 灰リス)
Artistシリーズ (スーパーゴート) です。

パウダーブラシ2

上のYPシリーズは「灰リス」を使用していますので柔らかな上質の肌触りが特徴です。
下のArtistシリーズは「スーパーゴート」を丸く滑らかに仕上げてあり、お肌に触れる面積が大きく作られているのが特徴です。

中央のBBシリーズは「粗光峰」と「灰リス」の混毛なのでボリュームもあり、そして柔らかな肌触りを実現しています。

リップブラシ

リップブラシも例によってキャップタイプで作りました。竹宝堂様のArtistシリーズに比べるとブラシ単体だけでもかなり長く作られているのがお分かりでしょうか?

しまうときには(外出先でも)ティッシュオフして毛が割れてしまわないようにして収納くださいね。

店主のこだわり その2  毛の比較

比較その1

「熊野筆」とラベルに記載があり、それなりのお値段のするものを購入してマイクロスコープで取ってみました。まずはゴートのブラシです。

金具の当たりからすでに毛が揃っていないのがお分かりいただけるでしょうか? また平べったく見える毛は人で言うところの「クセ毛」です。

比較その2

ブラシ中央。

ツヤはありますが、(写真が小さくてごめんなさい)かなりクセ毛が目立ちます。

メイクブラシも動物の毛ですからクセ毛もあるんですね。

比較その3

一番見ていただきたい毛先です。

中にはそのままの毛も見えますが、明らかにカットした、カットされてしまった毛があります。

触れた感じではちくちく・・・とまでは感じませんが、パッケージには毛先を切らずに・・・と書いてありました・・・・残念

コリンスキー比較1

コリンスキーのブラシです。

丸く芯がしっかりしている、と言う感じがします。こういった形状なのでリップブラシなどにも使われるのです。茶色ではありますが透き通ったような感じが特徴的。

ただチョット太さがまばら?

コリンスキー比較2

ブラシ中央部です。

コリンスキーはご存知茶色から黄色に近い色をした毛ですが少し色が根元より暗くなっているような気がします。

コリンスキー比較3

毛先です。

写真ではピントが微妙に合っていないせいもあるのかもしれませんが、なんとなく弱弱しい感じの毛先・・・・

切れるとまでは行きませんが、お値段の割りには「!?」と言う感じがしてしまいました。

灰リス比較1

灰リスのブラシです。

灰リス自体ご存知のようにとても柔らかく繊細な毛ですので、ゴートと比べるとその細さが良くお分かりいただけるはずです。

全体的に色が茶色っぽいのが灰リスの特徴でもあります。

灰リス比較2

ブラシ中央部です。

この当たりから毛の「段差」が始まります。段差、グラデーションをつけるためか、もともとなのかは分かりませんが「引きちぎった」様な感じを受ける毛が数本見えました。 写真下のものなどはそんな感じです。枝毛のようになってしまっています。

灰リス比較3

ブラシの毛先です。

「灰リス100%」の特徴である柔らかさはこの毛先の細さからくるんですね。

ただやはり「クセ毛」さんはいました。初めてブラシの毛を拡大してみたので、私自身も違いがよく分かりました。

BBメイクブラシシリーズ

BBパウダー比較1

いよいよ「BBシリーズ」のご紹介です!

金具に近い部分からです。すごくつやつやしているのがお分かりいただけますでしょうか?

また「クセ毛 」はありますが、きちんと揃えられてブラシになっているのが良く分かります。すべて手作業ですから、こういったものを見るだけでも感動してしまいます。

BBパウダー比較2

ブラシの中央部分です。

「粗光峰」と「灰リス」の混毛なので、太い毛と細い毛が混ざっているのが良く分かります。

太い毛、イコールある程度の強度、細い毛、イコール肌触りの良さを更に増してくれる、すばらしい混毛ブラシです。(自画自賛ですね)

BBパウダー比較3

これが!パウダーブラシの毛先です。

どうですか?まるで灰リスだけのブラシのようです。それでいてしっかりとした毛先・・・・
肌触り、うっとりするような感触はこれが秘密だったんですね。 また職人の方に伺ったところ「上質の毛」は「コマ」と呼ばれるブラシの木型の中で立つそうです。そういった上質な毛を使っていただきました。

BBチーク比較1

BBシリーズのチークブラシの金具の部分です。

金具の部分ですが、肌触りを重視してあるため灰リスの細い毛がパウダーブラシより目立っています。

チョット「クセ毛」さんもいますね。きらっと光る毛にため息・・・・・

BBチーク比較2

ブラシ中央部です。

毛の密度が高いのがお分かりいただけるでしょうか?
大きなチークブラシが欲しいとおっしゃる方がいらっしゃいますが、毛の密度、広がり具合などいろんな要素から「大きいブラシ」出なくてもふんわりとチークを入れていただけます。それにしてもつやつや・・・

BBチーク比較3

BBチークブラシの毛先です。

パウダーブラシよりいっそう細く長い、繊細な毛が多いですね。いいもの、いいブラシを知ってしまうと「戻れなくなってしまう」のが怖いところでもあります。

でもせっかくならいいものを大切に使っていただきたいと、切に思います。

BBコリンスキー比較1

BBシリーズのアイシャドーブラシ、コリンスキーの毛です。

ものすごくキレイに、しかも真っ直ぐなのにはびっくりしました!

それにしてもこれが「職人技」なんだ、と一人で感動していた店主です。まるで機械でそろえたようですね。

BBコリンスキー比較2

ブラシ中央部です。

上のコリンスキーと同様、黄色みは薄くなってきていますが、かなり細くなってきています。
ブラシ根元と同じ毛とは思えないほどです。
ただこれがお願いした職人の方曰く「ポニーなどはコリンスキーの代用と考えている」というお言葉の証拠なのかもしれません。

BBコリンスキー比較3

コリンスキーブラシの毛先です。

商品購入のページでご紹介した「白いもやもやのような産毛」の正体です。

ここだけ見たら灰リス?と思ってしまいそうですね。この繊細な細さの毛がリップやアイシャドーを思うがままに、そう「描く」用に使える秘密なのでしょう。