ぶらし屋さんどっとこむ
広島県熊野筆のメイクブラシ、プロユースのヘアブラシなどを扱うショップです
「本物を提供したい」
でも本物って一体どんなもののことなのだろう?
雲をつかむような思いの中、自分のアンテナを信じて決めた、「Beauty of Beauty」オリジナルメイクブラシシリーズ。
女性なら誰でも美しく、素敵になりたいものだと思っています。 そのひとつの手段
としてメイクアップがありますが、アイシャドーやチーク、リップを上手く使いこなしているでしょうか。素敵な色、あの時はキレイに目元を飾ってくれたのに、今はどうでしょうか。
「メイクアップアーティスト」と呼ばれる方々が何故ブラシを使うのか?
そしてオリジナルブランドまで作られてしまう人までいらっしゃるのか?答えは簡単です。自分の「手」になるブラシが必要だからです。そして私たち、プロではないけれども自分の「手」となるブラシを使ってメイクしてみていただきたいのです。
メイクブラシと一口にいってもお値段も、そして毛の種類も様々です。とりあえずあるもので・・・・・・
私もそんなときがありました。ブラシより「リップ」や「シャドー」など色物に目が行きがちでした。
でもあるとき満足できなくなってしまったのです。
今思えばですが「見る目」がまったくなかった私が選んだチークブラシが私にチークを入れることを教えてくれたからです。 大げさに聞こえるかもしれませんが、ブラシ1つで色の発色も、微妙なニュアンスも変わってしまいます。ただメイクをすればいい、というものではないと思います。気持ちが豊かになるような夢のある気持ちでメイクをしていただけたらと思ってやみません。そんな思いで作ったメイクブラシです
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パウダーブラシを簡単に比較してみました。すべて「愛する!」パウダーブラシですが、その違いがそれぞれありますので、参考になさってください。 左から: |
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上のYPシリーズは「灰リス」を使用していますので柔らかな上質の肌触りが特徴です。 中央のBBシリーズは「粗光峰」と「灰リス」の混毛なのでボリュームもあり、そして柔らかな肌触りを実現しています。 |
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リップブラシも例によってキャップタイプで作りました。竹宝堂様のArtistシリーズに比べるとブラシ単体だけでもかなり長く作られているのがお分かりでしょうか? しまうときには(外出先でも)ティッシュオフして毛が割れてしまわないようにして収納くださいね。 |
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「熊野筆」とラベルに記載があり、それなりのお値段のするものを購入してマイクロスコープで取ってみました。まずはゴートのブラシです。 金具の当たりからすでに毛が揃っていないのがお分かりいただけるでしょうか? また平べったく見える毛は人で言うところの「クセ毛」です。 |
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ブラシ中央。 ツヤはありますが、(写真が小さくてごめんなさい)かなりクセ毛が目立ちます。 メイクブラシも動物の毛ですからクセ毛もあるんですね。 |
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一番見ていただきたい毛先です。 中にはそのままの毛も見えますが、明らかにカットした、カットされてしまった毛があります。 触れた感じではちくちく・・・とまでは感じませんが、パッケージには毛先を切らずに・・・と書いてありました・・・・残念 |
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コリンスキーのブラシです。 丸く芯がしっかりしている、と言う感じがします。こういった形状なのでリップブラシなどにも使われるのです。茶色ではありますが透き通ったような感じが特徴的。 ただチョット太さがまばら? |
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ブラシ中央部です。 コリンスキーはご存知茶色から黄色に近い色をした毛ですが少し色が根元より暗くなっているような気がします。 |
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毛先です。 写真ではピントが微妙に合っていないせいもあるのかもしれませんが、なんとなく弱弱しい感じの毛先・・・・ 切れるとまでは行きませんが、お値段の割りには「!?」と言う感じがしてしまいました。 |
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灰リスのブラシです。 全体的に色が茶色っぽいのが灰リスの特徴でもあります。 |
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ブラシ中央部です。 |
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ブラシの毛先です。 「灰リス100%」の特徴である柔らかさはこの毛先の細さからくるんですね。 ただやはり「クセ毛」さんはいました。初めてブラシの毛を拡大してみたので、私自身も違いがよく分かりました。 |
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いよいよ「BBシリーズ」のご紹介です! 金具に近い部分からです。すごくつやつやしているのがお分かりいただけますでしょうか? |
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ブラシの中央部分です。 「粗光峰」と「灰リス」の混毛なので、太い毛と細い毛が混ざっているのが良く分かります。 |
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これが!パウダーブラシの毛先です。 どうですか?まるで灰リスだけのブラシのようです。それでいてしっかりとした毛先・・・・ |
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BBシリーズのチークブラシの金具の部分です。 金具の部分ですが、肌触りを重視してあるため灰リスの細い毛がパウダーブラシより目立っています。 チョット「クセ毛」さんもいますね。きらっと光る毛にため息・・・・・ |
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ブラシ中央部です。 毛の密度が高いのがお分かりいただけるでしょうか? |
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BBチークブラシの毛先です。 パウダーブラシよりいっそう細く長い、繊細な毛が多いですね。いいもの、いいブラシを知ってしまうと「戻れなくなってしまう」のが怖いところでもあります。 でもせっかくならいいものを大切に使っていただきたいと、切に思います。 |
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BBシリーズのアイシャドーブラシ、コリンスキーの毛です。 ものすごくキレイに、しかも真っ直ぐなのにはびっくりしました! それにしてもこれが「職人技」なんだ、と一人で感動していた店主です。まるで機械でそろえたようですね。 |
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ブラシ中央部です。 上のコリンスキーと同様、黄色みは薄くなってきていますが、かなり細くなってきています。 |
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コリンスキーブラシの毛先です。 商品購入のページでご紹介した「白いもやもやのような産毛」の正体です。 |