ぶらし屋さんどっとこむ
広島県熊野筆のメイクブラシ、プロユースのヘアブラシなどを扱うショップです
ヘアブラシ、特に動物毛のブラッシングブラシには抜け毛や埃が絡まって掃除しにくいのですが、最近はブラシにかぶせて「あっ」という間にお掃除できちゃう「シート」が売っていますし、ガーゼやストッキングをかぶせるという方法もあります。それでも汚れてしまったらこんな方法もありますので 是非試してみてください。清潔なヘアブラシをいつもお使いいただきたいと思います。
「Q&A」にもありますように天然毛ヘアブラシの水洗いはお控えください。ご自身の髪が汚れているな、と思われるときには「BrushQ」のような粗い目のブラシで梳かしてからブラッシングなさってください。
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| 天然毛のブラシはブラッシングに最適ですが、抜け毛と共にタオルなどの埃が付いてしまうのが難点です。 | クッションブラシではないタイプでもやはり抜け毛と綿埃。 ブラシクリーナーだけではチョット手ごわい汚れです。 |
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| お掃除の「三種の神器」です! ブラシクリーナ2種と毛染めなどに使うブラシです。このブラシが決め手ですよ! |
まずは抜け毛を取り除きます。できれば普段からこまめにやっておきたい手入れですが・・・・ | お掃除をサボると抜け毛と共に綿埃がっ! チョットひどいです。(こうなる前にこまめにお掃除しましょう。) |
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| 次に「ブラシクリーナー2」のブラシの部分で綿埃を書き出すようにしていきます。手前に書き出すと埃が・・・・気をつけてくださいね。 | クッションブラシではない、柄に直接植毛されているタイプも同様に。 できれば外でお掃除したほうがよさそうです。 | そして最後の仕上げは、この毛染めなどに使うブラシになります。 |
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| いくらかき出しても毛に絡みついた綿埃はこんな感じに残っています。にっくき綿埃! | 手で取れるわけもなく、かといってピンセットなどでも難しいです。そこで・・・・ | 毛染めブラシで植毛されている列の間をかき出すようにしてきます。これならクッション部分を傷付ける事も無く安心。 |
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いかがでしょう?見違えるようにきれいになりました。1度にやろうとするととても大変ですので、こまめに掃除されることをお勧めします。
ブローブラシにはまた違った汚れが付着します。
これは石けんシャンプーをお使いの方は石けんカスで、その他ムースなどのスタイリング剤の汚れです。お掃除は、ぬるま湯を張った洗面器にお酢や重層を少し入れて、しばらく放置し、後はブラシ同士などで汚れを落とすように擦ってみてください。か~んたんに落ちちゃいます。 それでも落ちないときには「仲間同士」ということで、普段お使いのシャンプーを使い古した歯ブラシなどに付け、こすってみてください。
ロールブラシは水洗いなどせず、抜け毛を取るお掃除で十分です。
一番いいのは汚れがたまる(抜け毛が絡まるなど)前にこまめにお掃除。毎日使うブラッシングブラシです、是非こまめなお手入れしてあげてください。