広島県熊野産のメイクブラシ、プロユースのヘアブラシを扱う高品質のブラシ専門店ショップです

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メイクブラシとヘアブラシの Q & A

メイクブラシについて

  • メイクブラシって何から揃えればいいですか?
  • 「どのブラシから」という順番はございません。ご自身で必要なものからそろえていただければいいと思います。ただある程度の大きさ、毛量が必要なチークブラシ、そして美しいラインを描くリップブラシは是非お持ちいただきたいと思います。
  • メイクブラシの寿命ってありますか?
  • このようなご質問を頂戴すると、まず「使いづらくなったら」とお答えしてはおります。使い方、使いクセ、頻度によって微妙にメイクブラシの毛は磨耗していきます。そして毛抜けが起こる場合もございます。以上を取替え時期のサインとお考えください。
    メーカー様曰く、理想は1年に1度取り替えていただくことだそうです。
  • フルセットのメイクブラシが無いといけませんか?
  • そんなことはありません。お使いになる方が必要と思われるものをまずお求めください。ただアイシャドーなどは何色もお使いになるでしょうから、せめてダーク系用、淡い色用と2本はお持ちいただければ理想です。1本のブラシだけだと発色があまりよろしくないと思われます。シャドーの色だけあれば理想ですが現実は難しいですね。
    ご使用後ティッシュオフを必ずなさってください。それだけでも随分違います。
  • ブラシは立てて収納してもかまわない?
  • 当店ではお勧めしません。コリンスキーなどコシのあるブラシならまだ大丈夫と思われますが、特に灰リスなどの柔らかい毛の混毛、あるいは100パーセント灰リスのブラシなどは立てて収納してしまわれると、時間が経つにつれ「広がって」しまい、使いづらくなります。トレーに寝かす形での収納やメイクブラシケースを是非ご利用ください。
  • メイクブラシ専用の「クリーナー」がありますが?
  • どのよう成分のクリーナーかは未確認ですが、アルコール系のものが多いようです。アルコールはすぐに揮発しますし手軽にお使いいただけるのが利点と思いますが、メイクブラシも私たちの頭髪と同じように「毛」です。こういうタイプのクリーナーを多用されるとパサパサとしてしまう可能性がありますのでご注意ください。 以上の点から当店では「コーンスターチ」でのクリーニングをお勧めしております。 ご利用になられるときには頻度を抑えていただければよろしいかと存じます。

ヘアブラシについて

  • ブラッシングって髪を傷めませんか?
  • ものすごく強くブラッシングをしない限り、または絡んだ髪を無理やりブラッシングしない限り傷めることはほぼありません。逆にブラッシングをすると頭皮から出ている皮脂が毛先まで伸びるようになります。油(脂)は毛髪を安定した状態、つまりキューティクルが閉じた状態にしますので自分の体から分泌した皮脂に、その役目をさせることがブラッシングによって可能です。
(詳しくはこちらのブラッシングのページをご覧ください。)
  • 天然毛のヘアブラシでも静電気はおきますか?
  • 空気の乾燥した部屋、季節には起きやすくはなります。ただプラスティックのブラシなどと違い「パチパチ」と音のするような静電気は起きません。静電気は髪を傷める原因の1つと言われていますので気にされる方が多い様ですが、天然毛(猪毛、豚毛など)では気にされるほどの静電気はおきません。
    もしそれでも気になる・・・と言う方は洗髪後、あるいはブラッシング前にほんの少量のオリーブ油や椿油を髪につけてブラッシングされることをお勧めします。
  • どうしてブラッシングすると良いのですか?
  • 前述の通り自分の皮脂で髪を守ることができると共に、頭皮を適度に刺激することになり毛髪の健やかな成長を促すと言われています。また頭皮に適度な刺激を与えリフレッシュ効果もあると言えるでしょう。
  • 天然毛にプラスティックのピンの混ざったタイプのブラシもありますが?
  • 当店では取り扱いしておりませんが、天然毛だけのブラッシングブラシより「ブラッシング感」が得られやすいのではと思われます。ただそのブラッシング感は頭皮に当たるピンによるものであって、本来の目的である「髪をとかす」という目的にはあまりそぐわないのでは無いでしょうか。
    この辺りはお使いになられる方の好みになってしまうのですが、当店はあくまでも天然毛のブラシの良さを知っていただきたいと思い扱っておりません。
  • 天然毛のブラシを水洗いしても大丈夫?
  • お控えください。当店で販売しているものでも水洗い可とのラベルが付いたものがございます(これはあくまでも商品をそのままお客様にお渡しするため、外しておりません)。
    理由は当店でお勧めしているブラッシングブラシはほとんど木製の柄、そしてゴム製のクッションに植毛されたタイプです。ゴムの中に水が入ったまま放置されますとブラシの毛による異臭の原因になったり、ブラシそのものが使えなくなってしまう可能性がございます。
    もし髪が汚れている時はまず荒めの洗えるブラシでブラッシングをし、汚れを落としてから(シャンプーして良く乾かしてから)天然毛ブラシでブラッシングなさってください。
  • 天然毛ヘアブラシの利点を教えてください
  • まず前述のように静電気が起きにくい点と当為に適度な刺激を与えるマッサージ効果があげられます。また石けんシャンプーをお使いの方には髪に残った石けんカスを取るといった効果もあります。
    猪毛は「硬め」ですが過度の頭皮への刺激が嫌だと言う方以外には一番お勧めできる毛となります。また当店ではゴム台に植毛された「クッションブラシ」を主に扱っておりますが、丸いドーム型なのでまんべんなくブラッシングしていただけます。
  • 豚毛は猪毛に比べ柔らかめで、頭皮への刺激が嫌な方、細い髪、コシがなくなってきた髪に向いています。
    ただ標準以上に髪の量がある方ですと物足りなさを感じられるかもしれません。

その他ご質問等ございましたら「お問い合わせ」フォームよりお願いいたします。

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