ぶらし屋さんどっとこむ
広島県熊野筆のメイクブラシ、プロユースのヘアブラシなどを扱うショップです
メイクブラシはもっているけれど ヘアブラシはどういったものがいいのか ご質問をいただいた中から抜粋してのQ&Aです。
どのブラシからという順番はございません。ご自身で必要なものからそろえていただければよろしいかと思います。ただある程度の大きさ、毛量が必要なチークブラシ、そして美しいラインを描くリップブラシは是非お持ちいただきたいブラシです。
このようなご質問を頂戴するのはとても多く「使いづらくなったら」とお答えしてはおります。使い方、使いクセ、頻度によって微妙にメイクブラシの毛は磨耗していきます。そして毛抜けが起こる場合もございます。使いづらいと感じる等を取替え時期のサインとお考えください。
メーカー様曰く、理想は1年に1度取り替えていただくことだそうです。
そんなことはありません。お使いになる方が必要と思われるものをまずお求めください。ただしアイシャドーなどは何色もお使いになるでしょうから、せめてダーク系用、淡い色用と2本はお持ちいただければ理想です。1本のブラシだけだと発色があまりよろしくないと思われます。シャドーの色だけあれば理想ですが現実は難しいですね。 ご使用後ティッシュオフを必ずなさってください。それだけでも随分違います。
当店ではお勧めしません。コリンスキーなどコシのあるブラシならまだ大丈夫と思われますが、特に灰リスなどの柔らかい毛の混毛、あるいは100パーセント灰リスのブラシなどは立てて収納してしまわれると、時間が経つにつれ「広がって」しまい、使いづらくなります。トレーに寝かす形での収納やメイクブラシケースを是非ご利用ください。
どのような成分のクリーナーかは確認しきれておりませんが、アルコール系のものが多いようです。アルコールはすぐに揮発しますし手軽にお使いいただけるのが利点かと思いますが、メイクブラシも私たちの頭髪と同じように「毛」です。こういうタイプのクリーナーを多用されるとパサパサとしてしまう可能性がありますのでご注意ください。 以上の点から当店では「コーンスターチ」でのクリーニングをお勧めしております。 ご利用になられるときには頻度を抑えていただければよろしいかと存じます。
使用されるたびにティッシュオフされればクリーナーを使われる頻度は減ると思います。
(コーンスターチのメイクブラシの洗い方はこちらを参照ください)
ものすごく強くブラッシングをしない限り、または絡んだり濡れたりした髪を無理やりブラッシングしない限り傷めることはほぼありません。逆にブラッシングをすると頭皮から出ている皮脂が毛先まで伸びるようになります。これは油(脂)が毛髪を安定した状態、つまりキューティクルが閉じた状態にしますので自分の体(頭皮)から分泌した皮脂にその役目をさせることがブラッシングによって可能です。また適度な頭皮マッサージ効果も得られます。
適度なブラッシングは美しい髪の秘訣でもあるのです。
(詳しくブラッシングのページ
を参照下さい)
空気の乾燥した部屋、季節には起きやすくはなります。
ただプラスティックのブラシなどと違い「パチパチ」と音のするような静電気は起きません。静電気は髪を傷める原因の1つと言われていますので気にされる方が多い様ですが、天然毛(猪毛、豚毛など)では気にされるほどの静電気はおきません。
もしそれでも気になる・・・と言う方は洗髪後、あるいはブラッシング前にほんの少量のオリーブ油や椿油を髪につけてブラッシングされることをお勧めします。
前述の通り自分の皮脂で髪を守ることができると共に、頭皮を適度に刺激することになり毛髪の健やかな成長を促す、だから良いと言われています。また頭皮に適度な刺激を与えリフレッシュ効果もあると言えるでしょう。
当店では現在のところ取り扱いしておりませんが、天然毛だけのブラッシングブラシより「ブラッシング感」が得られやすいのではと思われます。ただそのブラッシング感は頭皮に当たるピンによるものであって、本来の目的である「髪をとかす」という目的にはあまりそぐわないのではないでしょうか。 このあたりはお使いになられる方の好みになってしまうのですが、当店はあくまでも天然毛のブラシの良さを知っていただきたいと思い扱っておりません。
お控えください。当店で販売しているものでも水洗い可とのラベルが付いたものがございます(これはあくまでも商品をそのままお客様にお渡しするため、外しておりません)。
理由は当店でお勧めしているブラッシングブラシはほとんど木製の柄、そしてゴム製のクッションに植毛されたタイプです。ゴムの中に水が入ったまま放置されますとブラシの毛による異臭(動物臭)の原因になったり、ブラシそのものが使えなくなってしまう可能性がございます。
もし髪が汚れている時はまず荒めの洗えるブラシでブラッシングをし、汚れを落としてから(シャンプーして良く乾かしてから)天然毛ブラシでブラッシングなさってください。
まず前述のように静電気が起きにくい点と頭皮に適度な刺激を与えるマッサージ効果があげられます。また石けんシャンプーをお使いの方には髪に残った石けんカスを取るといった効果もあります。 猪毛は「硬め」ですが過度の頭皮への刺激が嫌だと言う方以外には一番お勧めできる毛となります。また当店ではゴム台に植毛された「クッションブラシ」を主に扱っておりますが、このタイプのブラシは丸いドーム型なのでまんべんなくブラッシングしていただけます。 豚毛は猪毛に比べ柔らかめで、頭皮への刺激が嫌な方、細い髪、コシがなくなってきた髪に向いています。 ただ標準以上に髪の量がある方ですと物足りなさを感じられるかもしれません。
その他ご質問等ございましたらお問い合わせフォームよりお願いいたします。